自衛艦旗 #半旗掲揚 【 掃海艦えたじま 】 別府国際観光港にて 2022年7月10日(日)

自衛艦旗 #半旗掲揚 【 掃海艦えたじま 】 別府国際観光港にて 2022年7月10日(日)

撮影日:2022年07月10日(日)
 #半旗( はんき 、英語 : Half-staff, Half-mast )とは、弔意を表すために旗竿の先端から三分の一から半分ほどさげて掲げる旗のことである。 ( Wikipediaより )

 #海上自衛隊 掃海艦 の艦艇広報《 実施日時 ●2022年7月9日(土)・10日(日) 》の為、 大分県 別府市 にある #別府国際観光港 に寄港している 掃海艦【 #えたじま ( JS Etajima, MSO-306 ) 】が、 安倍晋三元首相 の死去 ( 8日金曜日 ) を受け 現職首相に準じて、 この日 10日(日) 08時00分『半旗』を掲げました。

【 #掃海艦えたじま ( JS Etajima, MSO-306 ) 】 別府国際観光港 初入港撮影映像 ( 8日入港 ) はコチラへ ⇒ https://youtu.be/8EKa5R8KDCk

※下記は、関連記事より
= 安倍元首相 が死去前日に語った「 日本愛 」 経済・安全保障・改憲、岡山選挙区の小野田氏応援演説で「 国を守るのは私たち自身なんです 」=

 7/12(火) 17:00 産業経済新聞社

 8日、奈良市内で参院選の応援演説中に凶弾に倒れ、死去した安倍晋三元首相。 前日の7日夜には岡山市内で、岡山選挙区から出馬した自民党の 小野田紀美参院議員(39) の応援演説を行っていた。 約10分間にわたり、安倍氏が語った経済や安全保障、日本の未来への思いを詳報する。

 7日午後7時すぎ、 岡山市民会館 に登壇した安倍氏は「 今日は七夕、晴れましたよね。やっと織姫に会いに来ることができました。 彦星は私1人かと思ったんですが、昼間には 岸田文雄総理 が応援に駆け付けました 」とユーモアを交えて演説を始めた。

 小野田氏について「 思い切りが良くて、そして潔い。 『 度胸がありすぎる 』という人がいるくらいです。 でもみなさん、そういう政治家が、日本には必要じゃないですか 」と訴えかけた。

 「 闘う政治家 」を自身のモットーとした安倍氏。 「 私はよく言うんですが、闘う政治家と闘わない政治家。 『 安倍さんの言っていることはよくわかるけど、今回は我慢したらどうか 』というのが闘わない政治家でありますが、まさに小野田さんは正真正銘の闘う政治家であります 」と言うと聴衆は拍手で応じた。

 参院選後の展望についても語っている。 「 日本の経済も反転攻勢をしていく。 そして若い皆さんにとって、しっかりと働く場を確保される。 その経済を作るために、われわれは積極的な財政支出をしないといけない 」

 安全保障に話は移る。 「 私たちの国を守っていくのは、私たち自身の責任なんですよ。 私たち自身が努力をしなければ日本の国土、領海、領空、そして、誇りを守っていくことはできないんです 」

 「 同時に、日本一国では私たちの国を守り抜いていくことができない。 ウクライナ と ロシア 、軍事的には大きな差があった。 だから簡単に侵略できると プーチン大統領 は考えた。 もし ウクライナ が #NATO ( #北大西洋条約機構 ) に加盟できていたら、ロシア は手を出すことができなかった」

 日米同盟 の重要性も強調した。 「 アメリカは日本を守るために、同盟のために戦う。 でも戦う兵士の中にも家族がいる。恋人がいるでしょう。 愛する人が日本のために戦うことをアメリカの国民が理解しなければ同盟もただの紙切れになってしまうんです。 だからこそ、今こそしっかりと日本は、国家意思として、防衛費を増やしていく 」

 安倍氏は「 残り2分という表示が出ましたので、最後に憲法の話をさせていただきたい 」として、こう語りかけた。

 「 日本を守るために戦うのは自衛隊の皆さんです。 彼らが命を懸け闘う。 大災害の時にも命を懸けて国民の生活を守ってきたのは自衛隊の皆さんではないでしょうか。 でも残念ながら、憲法に自衛隊は明記されていませんから、多くの憲法学者は憲法違反だと言っている 」

 「 違憲論争があり、ほとんどの教科書にはその記述があります。 災害に際して、命を懸けて国民の生活を守っている自衛隊の皆さんの子供たちも、その教科書で学ばなければならない。 みなさん、変えていこうではありませんか。 日本の未来を切り開いていこうではありませんか 」と言うと、会場には割れんばかりの拍手が響いた。

 10日の投開票で 小野田氏 は圧勝し、自民党は 改選過半数 を単独で獲得した。 安倍氏 の言葉を実現に移すときだ。

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